2009年06月18日

竹内まりや「駅」動画

竹内まりやさん「」は87年11月リリース。

竹内まりやさんの16枚目のシングルです。
この時は昔で言うB面(なつかしい〜言葉です)
そんな訳で翌88年5月に再リリースされました。

90年代ではありませんが、「駅」「告白」「シングル・アゲイン」は
竹内まりや流歌謡路線の三部作ですから、取り上げない訳にはいきません(笑)

「依頼がなければつくらなかった」と竹内まりやさん本人が語るように「駅」は中森明菜さんに提供された曲ですが、
ご主人の山下達郎さんが聴き、アレンジが気に入らず竹内まりやさん本人にも歌うように提案したそうです。

多くの人が行き交う「駅」を舞台に男女の切ない恋を歌って多くの人の支持を受けた名曲ですね。

映画「グッバイ・ママ」(91年)主題歌。
例の火曜サスペンスにも流れていたような気がします。


REQUEST / 竹内まりや
青春を抱き続ける大人たちのポップスを歌える唯一の女性シンガーと言いたくなる竹内まりやさん。アイドルのために書いた曲も,異和感なく聞かせるまりやのヴォーカルには,艶っぽさが出てきました。女性にうけそうな内容を持った歌が多いですね。「けんかをやめて」河合奈保子「色・ホワイトブレンド」中山美穂などなど収録!
竹内まりや「駅」動画を観る。
ラベル:竹内まりや
posted by サラ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹内まりや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

竹内まりや「告白」動画

竹内まりやさん「告白」は「シングル・アゲイン」に続く

火曜サスペンス・ドラマ9代目の主題歌でした。
(90年9月〜91年10月まで)

「駅」「シングル・アゲイン」そして「告白」の3曲は
竹内まりやさんの楽曲の中ではきわめて歌謡曲的な感じ。

歌の内容も少し暗めな大人の歌の内容でしたから
ファンの方の年齢層も広がったと思います。

この「告白」と「シングル・アゲイン」を含んだアルバム
Quiet Life」もミリオン・セラーの大ヒットでした。

火曜サスペンスの犯人の悲しい過去に「告白」のメロディーが重なり、よく涙しました(笑)。

竹内まりや/Expressions

78年にRCAからデビューして30周年を迎えた彼女のベスト。ディスク1はシンガーとして、ディスク2はソングライター(セルフ・カヴァー)、ディスク3はシンガー・ソングライターとしての竹内まりやの曲といった構成だ。言葉が耳にスーッと入り、その情景を想起させる声質と丁寧な歌唱だったと再確認させられ、微かに哀しさの漂うヴォーカルは、情景・情感を一段と味わい深いものにしている。都会派ポップでありつつ、その高い歌謡曲性で聴き手を説得。それらを支える山下達郎のアレンジ&プロデュースにはまりやへの愛を感じます。
竹内まりや「告白」動画を観る。
ラベル:竹内まりや
posted by サラ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 竹内まりや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

竹内まりや「シングル・アゲイン」動画

竹内まりやさん「シングル・アゲイン」は

テレビドラマ「火曜サスペンス劇場」8代目主題歌。
(1989年6月ー1990年9月)

竹内まりやさんの曲はどちらかと言うとOLの日常を歌ったものなど
シティー・ポップスな雰囲気の曲が多いのですが、

「シングル・アゲイン」はどちらかというと歌謡曲ちっくな雰囲気が素敵です。

同系列で「」や「告白」など名曲がありますね。

また女性の失恋ソングとして支持をされています。


Expressions/竹内まりや[CD]通常盤
竹内まりや、デビュー30周年 初のコンプリート・ベストアルバム!
収録曲リクエスト投票の結果を反映しつつ、デビュー時のRCA(現:BMGジャパン)から現在のワーナーミュージック・ジャパンまで、レーベルの垣根を越えた収録曲全42曲は竹内まりや本人がセレクト!

竹内まりや本人による全42曲の曲目解説に加え、音楽評論家・天辰保文、プロデューサー・山下達郎による解説も掲載された豪華60ページ・ブックレット付き(初回限定盤・通常盤共通)。


竹内まりや「シングル・アゲイン」動画を観る。
posted by サラ at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹内まりや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。